タイムテーブル非公開のバンド、ライブハウスに対するファンの反応まとめ

バンドはライブの出演時間をファンに告知すべき」の記事が、音楽が好きな方、ライブハウスを利用するたくさんの方の中で反響がありました。

東京のようなライブハウスの多い地域では、少しずつ出演時間の事前告知がバンド側で可能になってきていますが、ライブハウスのHPではタイムテーブルが公開されていなかったり、地方のライブハウスではまだまだタイムテーブル非公開の文化が根強く残っています。

バンドはライブの出演時間をファンに告知すべき」の記事に対していただいた音楽ファンの皆様の意見をまとめましたので、バンドマン、ライブハウス関係者の方に読んでいただけることを願っています。

出演時間の事前告知禁止に関するファンの声


自分の意見を述べて、リツイート、シェアしていただいた皆さんありがとうございます。
皆さんの、音楽業界を良くしたい気持ち、勇気ある行動に感謝いたします。

出演時間の事前告知禁止に関するバンドマンの声

言えない

これだけ多くライブハウスを利用するファンの方からの声が挙がったのに、バンドマンで反応したのはたった2人だけ。

この記事だけで1日に2000PV以上あり、僕のフォロワーには多くのバンドマンが存在します。 これだけ多く拡散された記事を、音楽関係者が2人だけしか見ていないはずがありません。

この件について、一番考えてほしい人達の声が聴けないのは、僕としてもファンとしても悲しいことです。

出演時間の事前告知をバンドマンが言えない理由

不利

バンドはライブの出演時間をファンに告知すべき」の記事に対しては、ファンとアーティストの間でこういった大きな差が出ましたが、僕もバンドマンですから、周りのバンドマンが記事に対して何も触れられない気持ちも理由もよく分かります。

ただ、僕が実際にバンドマンと現場で接したり、飲みに行ったりして聴く話では、「ファンにライブの出演時間を事前に教えたい」というバンドマンが大多数を占めています。

そして、この「ファンにライブの出演時間を事前に教えたい」というところが鍵なんですよね。
つまり、「教えたいけど教えられない」ということです。

ここから先は、僕のアーティスト生命にも関わってきますし、SNSやブログで発信したくてもできないアーティストの立場を守るために、noteの限定公開記事でお話させていただきます。

自分の好きなバンドに直接、「ライブの出演時間を事前に教えてほしい」と伝えたい方もいると思いますが、ライブハウスに出演するバンド側の立場や気持ちを理解した上で伝えてあげられたら、バンド側も真摯に受け止めてくれるはずです。

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打ち合わせ

ギタリストchoroの「音楽よもやま話」プレミアム』では、公には言えない裏の裏の濃厚なお話を限定公開しています。

なにせ僕も音楽業界で生きている人間ですし、本当にタブーな話はできないんです。
同じバンドマン、業界人、ライブハウスに目をつけられたら業界で生きていけなくなりますから。

ここでも、かなりタブーギリギリの限界に挑戦させてもらっていますが、さすがにお伝えできるのはここまでが限界。

「バンドマンの生態」「バンドマンと付き合う方法」「愛されるファンになる方法」など、オモテには出てこない音楽業界の真相を、バンドマン、業界人、ファンのリアルな体験談を通してお伝えしています。

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