バンドマンが連れ歩いてるのって彼女?セフレ?

バンドマンがライブ後、ヒソヒソ話している女性だったり、街中で2人で歩いていたり、カフェや居酒屋などで2人で飲んでいるの見かけてしまうこと、あったりすると思います。

ファンの方だと、「あの女、彼の何なの!?」って思ったり、たいしてファンじゃなくても、「あの女の人、彼女かなぁ?」と勘繰ることあるんじゃないでしょうか?

アーティストと、一般人の感覚って、違うんだなぁって感じることがよくありますけれど、今回は、そんなふうに思われがちなバンドウーマンの方からの寄稿記事です。

choroさん、こんにちわ!
私は、HというバンドのボーカルをしてますCといいます。

バンドマン、音楽業界人のエピソード買い取ります!」の記事を読んで、早速メールさせてもらってます。

女性として音楽活動をしていて、ひとつ伝えたいことがあるので、皆さんに読んでもらえたら嬉しいです。

女性ボーカル!いいね!
早速、お話聞かせてください!

なわけで、こんなお話いただきましたよ▼

女性ボーカルCさんの恋愛感覚

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最近知ったことがある。

男性と2人きりでご飯や飲みに行くということは、

お互い、もしくは片方に好意があるから

とのことらしい。
音楽関係者ではない友人の意見だ。

つまりこういうこと。

(好意を持って)ご飯に誘う→その誘いに乗る=それなりに好意がある

とのことらしい。

まず好意の定義だけれども、彼女たちは恋に発展するかもしれないな、とでも思わないとご飯の誘いには乗らないとのことである!
そして、男女の友情は成り立たないとのことらしい。。ふむ。

男女の友情についてはいつの時代も議論されてきた。
結局は男と女、そういうコトになってしまうのもおかしくはない。
しかし、わたしは男女の友情は成り立つと考えている。

ここからは少しわたしの話だが、高校も理数科という男ばかりのクラスで、大学も工学部で男100人くらいいる中、女は片手ほどもいなかったわけで。気づけば周りには男しかいなかったわけで。(これがまた夏は地獄なのである。移動教室の時は、前に使っていた文系の女子たちの残り香がなんともいい匂いで、時間が経つにつれ男のにおいになっていく教室がなんとも。。。)
まあそんなことはどうでもいいのだ。

音楽をやっていると、男とか、女とか、よくわからなくなる瞬間がある。

バンドマン同士ご飯に誘われれば行くし、わたしも誘ったりする。
2人で飲みにも行くし、ここに下心はない。

相手もそうだと思う。
話の内容も結構真面目な議論を交わしたりしているのだよ。(しょうもない話も多いけどね。)
おそらく前述の彼女たちの”好意”とは少し違った形の”好意”だと思う。

もちろん、そういうのが続いて恋に発展したりもすると思う。
ただわたしは発展したことがないのでよくわからないというのが現実である(笑)
下心ありきで飲みに誘ったりもあると思うけどね!

まぁ、男の友人を友人と呼べなくなってしまったら、わたしの場合友人は3分の1くらいに減ってしまいそうだ(笑)

街でもし知ってるバンドマンが音楽やってる女の子と飲み歩いているのを見かけたとしても、必ずしも付き合ってるとかソウイウ関係だとか、もちろんそういう場合もあるけど(笑)、決めつけないであげて欲しいなあと思います。

手をつなぐまでは疑うな

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Cさん、お話ありがとうございました!
同じバンドマンとして、とってもお気持ち分かります。

僕も実際、色んな女性(バンドマン、シンガーソングライター、音楽業界の方だったり)と2人きりでお会いすること多いですが、相手の女性に迷惑掛けないかなぁ、といつも心配になります。(また、これが綺麗な人多いですからね笑)

心配になるから、あまり人目のつきにくいところで会おうとしたりして、余計に疑われてしまったりするんでしょうね。

社会人の方でも、異性の上司や同僚に誘われて2人きりで飲みに行ったりすることあると思いますが、それも必ずしも好意があるからじゃないと思います。

仕事上の付き合いだったり、仕事の悩みを相談したり、そんなケースで食事したり、飲みに行ったりすることあるんじゃないでしょうか?

それと、ほとんど変わらないと思うんですけど、ミュージシャンの場合、スーツを着てるわけじゃありませんし、会社帰りにどっかに寄るという環境がないから疑われるんでしょうね。

ライブの日じゃない時に、時間を取って会う必要がありますから。

話の合うアーティストと毎回ライブが一緒になるわけじゃありませんし、ライブの打ち上げで話せたとしても人数が多過ぎたり、夜遅くに始まって全然話せなかったりするので、ゆっくり時間をとって別日に話す必要性が出てきます。

これが、仕事帰りにできたら疑われることもないし、楽なんですけどね。

ただ実際、お盛んなバンドマンでありますから、狙ってる子を誘う場合もありますよ。
でも、そうじゃないケースのほうがほとんどだと思います。

ファンであれば、気になるところだとは思いますが、手を繋いだりとか、誰が見ても普通の関係じゃないと思えるところがなければ、好きなアーティストと一緒にいる異性に対して、優しい目を向けてもらえたらなぁ、と思います。

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打ち合わせ

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なにせ僕も音楽業界で生きている人間ですし、本当にタブーな話はできないんです。
同じバンドマン、業界人、ライブハウスに目をつけられたら業界で生きていけなくなりますから。

ここでも、かなりタブーギリギリの限界に挑戦させてもらっていますが、さすがにお伝えできるのはここまでが限界。

「バンドマンの生態」「バンドマンと付き合う方法」「愛されるファンになる方法」など、オモテには出てこない音楽業界の真相を、バンドマン、業界人、ファンのリアルな体験談を通してお伝えしています。

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