「音楽業界よもやま話」記事の寄稿者から感謝のお言葉をいただきました!

バンドマンの生態だったり、ファンのマナーについてだったり、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスに関わる話など、いろいろ書かせてもらっていますが、ここ最近は、僕だけじゃなく、ミュージシャンの方、ファンの方からのメッセージでコラムが成り立つようになってきました。

そんな中、先日記事を紹介してくださった方から感謝のお言葉をいただきました!

choroさんへ

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こんばんは。
 
以前、体験談を投稿させていただいた〇〇と申します。その節は、私の思いを記事にしていただき、ありがとうございました。たくさんの方に見ていただき、ツイッター上で様々な意見を頂いているのを、影ながら拝見させてもらっていました。年が明ける前に、choroさんにご報告をしたいと思い、メッセージしています。
 
—プライバシーに関わるため、中略—
 
私の話を聞いてくださったこと、本当に嬉しかったです。直接お目にかかったことはありませんが、今年choroさんに出会うことができて良かったです。
choroさんもお身体に気を付けて、来年もますますご活躍されてくださいね。本当にありがとうございました。

どのようにして、寄稿記事が出来上がるのか?

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メッセージありがとうございました!
記事を提供していただき、こちらが感謝するのが当然なのですが、逆に感謝の言葉をもらえるなんて、この上ない喜びです。
コラムを書き続けていて、良かった。
 
そんなわけで、今回はどのようにして、読者様からいただいた内容が記事になっているのか、お伝えしていこうと思います。

悩みや相談から記事に発展

「アーティストと接する時、こんなことって印象悪いですか?」
「ライブでこんなファンを見かけるんですが、アーティストから見てそういうのどう思いますか?」

など、読者の方が自分の好きなアーティストとの関係について、同じアーティスト活動をしている僕に質問、疑問、悩みなどを相談されてくるケースが多いです。

本人にとっては、記事にするほどのことでもない「個人的な悩み」だと考えている方が多いですが、「これは他にも多くの方が悩んでいる問題だ」と僕が感じた場合、詳しくお話を聞かせて頂いて記事にさせていただく許可を得て掲載させてしまってます。

現在のところ、このケースが多いですね。

読者の体験談への共感から記事に発展

次に多いのが、読者の体験談など、読者の寄稿記事を読んだ別の読者の方が「私も似たような経験があって…」という形でご連絡いただくことで、そこから記事に発展するケースです。

同じような方がたくさんいたほうが、記事にも信ぴょう性が出ますし、ただ個人の心の中で納得してうなづくよりも、たくさんの人にその経験を伝えるほうが、同じように悩んでいる方の助けにもなるのでありがたいものです。

似たようなケースでも、アーティストのジャンル、ファンの年齢、性別など違いますから、読者と同じ境遇の場合、より共感を得られるでしょう。

記事を自分で書いて投稿されてくる方

最初から、記事としてしっかり構成して寄稿してくれる読者の方もいますが、なかなか人に読まれる文章を書いたことのない方にとっては、構成をまとめて書くのは難しいものだったりします。

なので、頂いた記事も、僕のほうで改めて校正させてもらったり、編集させてもらって記事にさせてもらっています。

読者様からの寄稿記事お待ちしています

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上に挙げたように、寄稿記事といっても、しっかり文章が書けなければいけないわけでなく、ファンとしての素朴な疑問に対してアーティストがお答えするという形が自然と記事に発展していますので、不安や悩みをお持ちの方は、アーティストにそれを直接相談するつもりでメッセージを頂けたらと思っています。

なにより、ここで紹介させてもらったように、記事をご提供いただいた方に一番感謝されることが多いですし、記事提供者にも感謝され、それを読んだ方にも共感してもらえるなんて、素敵なことです。

自分の中で、いつまでも解決できないでいる問題がありましたら、ぜひご連絡下さいね。

また、アーティスト、バンドマンの方、バンドマンの彼女、音楽業界人のエピソードも募集していますので、宜しくお願いします。

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