「音楽よもやま話」は業界人の内部告発で作られています

みんなネット上で本当のことは言わないでしょう?
そんなの自分の行動を思い出せばわかるはずです。

飲みの席で話した内容、友達同士の会話、包み隠さずまんまネットに上げられる人はいないでしょうし、フェイスブックだったりだとなおさら勤務先の情報をプロフィールに書いていたり、仕事上の付き合いのある人が友達だったりしますから、会社の愚痴や不満、業界の悪口は言えないはずです。

音楽よもやま話のカテゴリー「音楽業界のウラ」はそんなリアルな現場で見聞きしたお話です。

直接聞いた話だからリアルがある

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ネット上で探して集めた情報で書いた記事では、どんどん現実離れしていきます。
ネットで集めた記事をブログで書いて、そのブログがまた誰かに参考にされて記事にされていく。
今はどんどんそんなふうにリアルが薄まった情報が蔓延しています。

僕の書いている記事は、現場で直接体験した話、聞いた話を中心に書いていますが、それでもやっぱり多少は隠しますよ。

何てアーティストが言っていたとか、どこの音楽事務所の人が言っていたとか、どこのレーベルが評判悪いかとか、そういう個人のプライバシーは守りますから、本当に本当の真実は直接会った方にしか話せません。

だけど、少なくとも他のブログの記事よりも音楽業界の生の声が伝えられている自信はあります。

本音を書いたら、仲間がたくさんできた

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僕、音楽業界のウラの話を書く度に最初はビクビクしてたんですよ。
こういうこと書きたい、伝えたいけど、その代償として音楽業界から干されるんじゃないかって。
実際、それくらいの恐怖感がありました。

だけど、実際書いてみたら各方面の方から賛同されたんです。
上に書いたように、みんな会社を背負っていますから、SNS上では直接絡んでくることは滅多にないんですが、実際に会うと「実は僕もchoroさんと同じように思ってて、今の事務所にたくさん不満があるんです」とか、「上の古い考えにもうついていけなくて、会社やめようと思ってるんで何かの形で協力できたら嬉しいです」と言ってもらえたりします。

特別ニュースに取り上げられるわけでもないし、そこまでフォロワーが多いわけでもないですから、外から見てもあまり影響力あるように見えないと思いますが、自分でも驚くくらいに音楽業界に影響与えていたりします。

もちろん、敵も多いですよ。
実際、いまだにどこに足を運ぶにも怖いですから。
特に大きな音楽事務所、音楽レーベル、メディアには嫌われてるでしょうね。
その内部の人達には、けっこう好かれていますけど(笑)

音楽が好きということ

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音楽業界にいる人って、やっぱり音楽が好きなんです。
で、それを仕事にする意味って、「音楽が好き」って気持ちと「音楽業界を変えたい」って気持ちがあると思うんですよね。
少なくとも、僕はそうです。
で、僕に賛同してくれている人もきっとそうでしょう。

そして、僕は「こちら側にいても音楽業界は変えられない」と思ったから、今の立ち位置にいるわけです。

僕は会社がリスナーの上に立つ時代は終わって、リスナーが会社の上に立つ時代になると信じてます。
下剋上といったら大げさかもしれませんが、音楽が大好きな人達、音楽の未来を真剣に考える人達と共に自分の信じる道を歩んでいきたいと思います。

皆様、今後ともご協力、応援宜しくお願いします。

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