ファンとバンドマンが付き合う方法-実践編

「バンドマンの彼氏がほしい」「バンドマンと付き合いたい」と思うことも、実際に付き合うことも別に不思議なことではありません。
そして、繋がりを作ること自体は案外けっこう簡単なものです。

音楽が好きな方には、アーティスト、バンドの音楽そのもの、ステージそのものが好きな人が多いと思いますが、隙あらば落とす機会、告白のタイミングを窺っている方もけっこういると思います。

まだ、売れてない、売れないバンドなら尚更、成功の可能性は高いでしょう。

前回の記事で書いたことを踏まえて、具体的にバンドマン、アーティストとどうやったらお付き合いすることができるのかお教えしていきますね。

ファンから彼女になるのが一番遠い道

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という話は前回しました。

実際、ライブ会場で好みのタイプの子に会うことはあるわけですよ。
そんな時、バンドマンの心の叫びはこんな感じ。

「どうしてこんな形で出会ってしまったんだ~!
違う形で出会えたら良かったのに~!」

バンドマンって、相手がどんな女性かよりも、どういう出会い方をしたか、どういう関係性かのほうが大事。
それは別にバンドマンに限らず、あなたも経験ないでしょうか?

職場の上司は、上司として接したり、仕事先の相手は仕事先の相手として接したり。
心の中で「この人いいなぁ」って思ってても、そういった関係性がストップをかけるってことありますよね?

つまり、あなたが好きなバンドのライブに足を運ぶということは、「アーティストとファン」という関係性が生まれてしまったわけです。
ライブ会場でグッズを買ったり、アーティストと会話を重ねることはよりこの「アーティストとファン」という関係性を強めていってしまいます。

ですから、まずはファンの立場を離れることが重要です。
アーティストにとって、あなたがファンだという認識から別のものに変えてもらうことが大事になってきます。

バンドマンになる

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これはとても、いい方法です。
同業者が一番警戒心がないですし、気持ちをわかってくれる存在ですから。

あなたもバンドマンになれば、バンドマンの生活、気持ちも理解してあげられる立派な彼女になれるでしょう。
実際、バンドマン同士で付き合っているケースも多く、やっぱり自分の立場や活動を理解してくれているという面がお付き合いしやすいところでしょう。

バンドマンは毎日のように「打ち上げ」といって朝まで飲んでいますが、バンドマンにとってはここは仕事場。
打ち上げの席、飲みの席で次の仕事が決まったりするケースが実際多いんです。

でも、その現場を経験したことなかったら、「いつも、朝まで飲み歩いて」とか女の人もその場にいたりしたら心配になってしまいますよね。

別にバンド一本で食っていく気持ちがなくても、一度バンド業界を自分の身を持って体験することがバンドマンの彼氏作りの一歩になると思います。

音楽事務所、レーベルで働く

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これもとても、いい方法です。
ファンという立場で、恋をしてしまうととても辛いもの。
好きなあの人は、高嶺の花のような存在で、自分なんて掌の上で転がされてるような、相手が上で自分が下、そんな関係に思えてしまうもの。

そして、そんなふうに自分のことを想ってるファンが、一番彼女としては面倒な存在。
ファンとの関係性と、彼女との関係性は違うのですから、そんな目線で見られている子とはプライベートでは接しにくいです。

もし、あなたが今そんな高嶺の花のような存在でアーティストを見ているとするなら、思い切って音楽業界の仕事に就いてみることをオススメします。

業界の人間になれば、自然とあなたの目線も変わってきますし、今までファンとしてしか接していなかったバンドマンの接し方も変わっていることに気づくはずです。

あなたは仕事相手、仕事をくれる相手になるわけですから、電話番号を渡せば喜ばれるし、食事に誘っても喜んできてくれるでしょう。
立場も上になるわけですから、接し方も逆転しますよ。

ファンと接する時以外の彼の姿も見ることができますし、改めて人間性を知って、本当に彼氏にしていい存在なのか?をしっかり確かめる機会にもなります。

違うバンドマンと仲良くなる

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これもなかなか、良い方法です。
彼氏にしたいアーティストには、直接じゃなく間接的に攻めたほうが有効です。

上でも書きましたが、バンドマンって同じ業界の人間には警戒心がゆるくなるんですよね。
バンドマンになったり、音楽業界人になるのはちょっと…って場合はバンドマンの友達を作りましょう。

バンドマンの友達は、バンドマン。
ってなくらいに「仲間」として認められます。

他のバンドマンとプライベートで会う関係になれば、あなたの恋する彼の警戒心も薄れるでしょうし、打ち上げにも参加できるようになるかもしれません。
ステージや物販席では見せない表情を見ることができますし、彼の新たな一面を見ることができるでしょう。

違うバンドマンの彼女と仲良くなる

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これもなかなか、良い方法です。
上と似たような感じですが、バンドマンの彼女の友達であれば、やはり安心感があるので、プライベートでも会ってくれるでしょう。

逆に一番してはいけないことは、あなたが恋する彼のバンドのファンと仲良くすることです。

その人は、あなたが彼女になった時、一番の敵になる女性ですから。
それは、あなたにとってもですが、あなたの好きな彼にとっても厄介なことです。

あなたの存在がバンドマンと付き合う前から認知されているということは、恋人同士に発展した時、彼のバンド活動のリスクになる可能性が高いです。
実際、そういうケースでバンドがファンに嫌がらせを受けたり、彼女のほうが嫌がらせを受けたりという場面を多々見てきています。

バンドの嫌がらせも、彼女であるあなたの嫌がらせも、彼にとってはどちらも辛いことですよね。
そうならないように、お付き合いする前からきちんと振る舞いを考えておきましょう。

ライブハウスで働く

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これもなかなか、良い方法です。
実際、どこかのバンドのファンだったりする人が働いているケースが多いんです。
そりゃそうですよね、音楽が好きで働いてるなら、好きなバンドくらいいるわけです。

もし、ライブハウスで働いたとして、あなたの好きなバンドが、その働いてるライブハウスに来なくても全然いいんです。
あなたの好きなバンドと仲良いバンドが来た時に、そのバンドと仲良くなればいいわけですから。

そうやって少しずつ、本命への距離を縮めていきましょう。

「違うバンドマンと仲良くなる」のに、どこにも伝手がない方は、ぜひこの方法を試してみてください。

バンドのスタッフをやる

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可能性が無くはないですが、あまりオススメはしません。

「あのボーカル、スタッフと付き合ってるんじゃないの?」と疑うファン(物販のスタッフなんかに対して)がけっこういるんですが、そういう疑いをかけるファンこそがまさに「頑張ればファンから彼女に昇格できる」と考えている人の典型です。

「たくさんコミュニケーション取ったほうが、できるだけ近い距離にいたほうが彼女になれる確率が上がる。」

という発想は卒業しましょう。
真逆です。

実際、そういう考え方で接してくるファンは、バンドマンに警戒されて遠ざけられていますし(もちろん表では笑顔で接しますよ。でも楽屋でたくさん毒吐かれてます笑)、その考え方のまましバンドのスタッフになってしまったら余計バンドとの関係が悪くなってもうファンにも戻れなくなってしまうかもしれません。
気をつけましょう。

財力で攻める、美貌で攻める

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もし、あなたに財力があるなら、財力で正面から攻めましょう。
バンドマンといっても、所詮は人の子。
あなたが、好きな人にマンションの部屋ひとつくらい買ってあげる財力があれば、相手も揺らぐかもしれませんよ。

また、もし、あなたが芸能人並の美貌を持ってるなら、真っ向から勝負しても大丈夫です。
そう、アーティストといっても、所詮は人の子。
ついつい、ファンと分かっていてもその美貌に我慢できず、負けてしまうこともあります。(ちなみに僕はこのタイプ笑)

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