バンドマンに好かれる女性、バンドマンと繋がる女性

まず、はじめに、ファンはなぜ「バンドマン」とか「アーティスト」という枠組みで考えるのか?ってとこなんですよね。
バンドマンに好かれる以前に、あなたは男性に好かれる女性なのか?っていう話ですよ。
別にバンドマンだろうとなかろうと、モテる女性だったり、好感を持たれる女の子というのはある程度一般的には枠組みが決まってますから。

あなたが、普通に男性にモテるタイプの女子なら、問題なくバンドマンと繋がりを持つでしょう。
相手がバンドマンだからとか、自分がファンだからとか、まずはそれ以前の問題です。

ネットの情報に騙される人達

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といっても、僕もネット上で書いているわけですが…笑
まず、最初に言っておかなければならないのは、あなたが検索ワードを打ち込んで、1ページ目に出てくるサイトがなぜ1ページ目に出てくるかって、そのサイトの情報が正しいからではなくて、多くの人達に見られているからなだけです。

もうちょっと、SEO的な話をすると、あなたがどんな検索ワードで検索をかけてくるかを予想して、そのワードの入ったタイトルや文章を作れば、まんまとあなたの検索画面に現れることができるわけだ。
もちろん、正しい情報もあるけれど、それが正しくなかったとしても1ページ目に出てくる情報は「信ぴょう性のある情報」と無意識に思い込んで信じ込んでしまっていませんか?

ちゃんと、この情報を書いてる人間がどんな人物か?
というところにも、目を向けて見るのが大事です。
日常生活では、怪しい人には気をつけるのにネット上ではその警戒心が薄らいでしまいがち。

そんなわけで、ここでは検索上位に出てくる情報について、バンドマンの僕が検証していきます。

某サイトで見かけた「バンドマンの彼女になる方法」

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  • 褒めまくる:「あなたのギターって最高!」「絶対に売れる!応援してるから一緒に頑張ろう!」
  • 協力する姿勢を見せる:「もし何か手伝えることがあればいってね♪」
  • 「飲みに行こう」と誘ってみる

とありましたが、僕の見解では、これは絶対にやってはいけない3つのタブーですよ。
まぁ、頑張って肯定するならば、すでにあなたがお目当てのバンドマンと脈アリな状態の時に言ったら効果的かも。

褒めまくる

彼女になる、ファンとして好かれる、どちらをとっても褒めまくるのはやめましょう。
褒めるのはいいですよ。だけど、褒めまくると警戒されるだけです。

「あなたのギターって最高!」「絶対に売れると思うから応援してる!」まではいいでしょう。
「一緒に頑張ろう!」は、余計な一言ですね。
これは、あなたがバンドマンの彼女になってから言いましょう。

協力する姿勢を見せる

これは、タブー中のタブーです。
あなたが、音楽業界関係者ならまだしも、音楽と関係のない一般人なら絶対この発言はやめましょう。

音楽業界人じゃなくても、例えばウェブデザイナーだったり、イラストレーターだったり、アーティストが協力してほしい職種の人材はいますが、あなたがそういった職種だったとしても、アーティストを特別な存在で見ているなら関係は上手くいかないでしょう。

単純にバンドマンと交友関係を深めたいなら、バンドマンを商品として見れていなければ無理ですし、恋愛関係になりたいなら、自分の能力をダシに使うのはやめましょう。

「飲みに行こう」と誘ってみる

これはもう、当たって砕けろな感じですね。
あなたが、「飲みに行こう」と誘って断られる心配がないと感じるなら、誘ってもいいでしょう。

ただ、一度誘って断られたら二度と誘ってはいけません。
そして、もう二度とライブに顔を出したり、バンドマンに話しかけてはいけません。
断られたのに、また誘ったり、ライブに顔を出したり、懲りずにバンドマンに話しかけたりしたら、嫌われる一方です。
関係の修復、挽回なんてありません。

当たって当たればいいけれど、砕けたら砕けたまま、彼の元を去りましょう。

某サイトで見かけた「バンドマンと上手く付き合えるタイプの女性」

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  • 精神的に自立している:彼女よりバンド優先、彼女の目の前でファンの女の子と話すのは当たり前
  • 休日を合わせられる
  • 節約デートでも満足できる
  • 褒め上手
  • 結婚を迫らない

とありましたが、これはなかなか的を射ている良い記事だと思います。

てか、これ別に「バンドマン」を「会社員」に置き換えても良くね?って思いません?
もっと言えば、「男性」に置き換えても良くね?って思いません?

だから、そうなんですよ。
バンドマンどうこうの話じゃないんですよ。
あなたがイイ女かどうかってだけの話なんですよ。

精神的に自立している

当たり前ですね。
男性が恋人に求める理想像です。

休日を合わせられる

同じく。
仕事している男性なら、みんなそう思ってます。

節約デートでも満足できる

これも当たり前ですね。
恋人のように生活を共有していく関係だったら、贅沢は極力控えたいものです。

褒め上手

いわゆるアゲマンってやつですね。
ちなみに、褒めまくるのと褒め上手は違いますよ。
褒めまくる女性はサゲマンです。

結婚を迫らない

これも今は経済力のないバンドマンに限ったことでもないんじゃないでしょうか?
会社員の方でも、昔より年収は減っていますし、結婚を意識しても踏み込むことはなかなか難しいと思います。

バンドマンだってサラリーマンだって「マン」です!

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「彼氏にしてはいけない3B(もしくは4B)」
バンドマン、バーテンダー、美容師、(ベーシスト)なんて言われるけど、別にこれは人種が特別なわけじゃなく職種が特別なだけのことだと思います。

別にいきなりバンドマンに行かずとも、まずは、あなたが普段接してる男性から好感を持たれる女性になることが大事ですよ。

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