演奏パート別!バンドマンのほめ方、落とし方

バンドマンに恋をしてしまった。恋愛対象として見てしまっているあなた。
近づきにくい存在である、バンドマンへの片思いは本当につらいですよね。

彼女になりたい、結婚したいと考えたら、差し入れを頑張ったり、手紙を書いたり、落とす方法をネットで探したりするけれど、大半の方はその結果、ただ貢ぐだけで終わってしまいます。

僕は、基本的に3Bとか4Bといったモテる職業の方と付き合うことはおすすめしませんが、それでも何とか繋がりたいと望む女性の方からの相談が多いんです。
そんなわけで、今回はパート別の恋愛傾向、性格を見てアプローチの仕方を考えていきましょう。

ボーカル、ギタリストは外見を褒めると効果的!

ギタボ

ボーカル、ギタリストは音楽的に言ってもウワモノ、バンドでは花形的立ち位置です。
バンドマンが、ボーカルやギタリストになろうと思ったきっかけも見た目のかっこ良さから…ってのが多いんですよね。

簡単にいうと、ミーハーです。
僕もギタリストですが、実際見た目から入りました。
ギタリストという言葉や存在のかっこ良さ、ギターという楽器の見た目のかっこ良さ。
「なんかバンドで一番モテそう」とか、そんなふうにも思いました。
ギターという楽器の奥深さ、音色の奥深さに気づくなんてのは、ギターをはじめて大分経ってからの話です(笑)

ですから、ボーカル、ギタリストを口説く時には、素直に見た目を褒めましょう。
「顔がかっこいい」「髪型がかっこいい」「歌ってる姿がかっこいい」「ソロの弾き方がかっこいい」等です。

「歌声が素敵」とか「ギターの音色が素晴らしい」とか言ってもらえるのはもちろん嬉しいですが、男としてかっこいいと思ってるあなたの気持ちは伝わりません。

それに、まだ深く関係も築けていないのに、そういった外見ではなく、内面的な部分を褒めてしまうと、
「オマエにオレの何がわかるんだ?」
と、思われがちなので気をつけましょう。

ちなみに、ここまで話していて伝わっているかと思いますが、見た目重視、ミーハーなボーカル、ギタリストですから「面食い」「今っぽい女子」が好きな人が多いです。
会話する前から、気になってもらえるくらいじゃないと、なかなかボーカリストやギタリストは落とせませんよ。

「男としてかっこいい」ということを伝えるのは、ある意味賭けです。
あなたが、お目当てのバンドマンから恋愛対象にしてもいいなと思われるレベルの女子なら、「男として見られてる」と感じることで男性側からもアプローチしやすくなります。
ですが、あなたが恋愛対象外だった場合、「男として好きになられると面倒だから距離を置こう」とバンドマンに思われてしまいます。

別にバンドマンに限らず、恋愛とはそういうものですが、今の関係を壊したくないなら無理はしないようにしましょう。
そして、一か八かの賭けに出て脈アリじゃないと気づいたら素直にバンドから去りましょう。
距離を置きたいと相手が感じてるのに、いつまでも追いかけ回すのはバンドマンだけでなく、バンドにも、そして他のファンにも迷惑です。

ベーシスト、ドラマーは内面を褒めると効果的!

ベースドラム

ベーシスト、ドラマーは音楽的に言うとリズム隊、バンドでの支え、縁の下の力持ち的存在です。
バンドマンが、ベーシストやドラマーになろうと思ったきっかけも、そういった地味だけど裏でしっかり支える存在の奥深さに憧れて…って方が多いんです。

ですから、見た目ではなく、内面をほめましょう。
「やさしいですね」「気遣いがありますね」「あなたのさり気なさのおかげでボーカルやギタリストがかっこ良く目立つんでしょうね」など。

「ベース弾いてる姿が素敵」とか「ドラム叩いてる姿が色っぽい」とか言ってもらえるのはもちろん嬉しいですが、男としてかっこいいと思ってるあなたの気持ちは伝わりません。

ベーシスト、ドラマーには社交的な方が多いので、比較的どんな話をしても仲良くはしてくれると思います。
楽しくみんなで話すのが好きなので、一人でいきなりアプローチに行かず、友達と一緒に話しかけにいったほうが効果的かもしれません。

見た目に自信のない方が多いので、まだ深く関係も築けていないのに、見た目をほめてしまうと、「そんなお世辞はやめてくれ」と、思われてしまいますが、脈アリに感じられるようになったら、思い切って異性として意識していることを伝えると良いと思います。
そういった脈アリかも?というタイミングで、伝えたなら一気に二人の距離は縮まるでしょう。

そんなわけで、ベーシスト、ドラマーの女性のタイプは「笑顔で気配りのある女性」です。
見た目よりも性格が大事になってくるので、本当の女子力を磨く必要がありますね。

演奏自体をほめるのは危険!

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音楽業界の人間だったり、楽器の技術や知識がないのに、むやみに演奏に関しての話をするのは気をつけましょう。

バンドマン全員がそうではありませんが、プライドを持ってやっているわけですから、
「楽器も弾けないくせに」
「音楽のこと何もわかってないくせに」
と、あなたが素直な気持ち、親切な気持ちで言ったとしても、そう受け止められてしまう可能性があります。

もし、どうしても伝えたいなら上から目線にならないように気をつけること。

楽器が弾けない人ほど、技術的なことを伝えようとしがちなんですが、何も分からないのは恥ずかしいことでも、失礼なことでもありません。

「なんか音に人柄が出て感じた」とか「なんか色っぽい音がした」とか、素直に感じたことを伝えてあげたほうが、好感持たれます。

もし何ていったらいいか心配なら、そういった発言はそれなりの関係が築けてからにしましょう。

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