バンドマンが仲良くしたり、繋がるのを避けるファンの職業

バンドも集客のために色々努力していますが、ファンとの繋がり、距離感というのが一番の難しい課題です。

純粋に音楽を応援してくれる人もいれば、恋愛として付き合う目的で近づいてきたり、プライベートで関わろうとしたり、そんなファンも多いですからね。

音楽は音楽で、プライベートはプライベートではっきり分けられれば苦労はないんですけど、アーティストって、プライベートが仕事に影響する職業だから難しいんですよね。

そんなわけで、僕の経験も踏まえてアーティストが、距離感をしっかり取らないと危険、怖いと警戒するファンの職業を紹介していきます。

キャバ嬢、風俗嬢、出会い系サクラ

キャバ嬢

こちらはいわゆるV系(ビジュアル系)のファンに多いとされる職業。
僕はそちらのジャンルの人間ではないので、V系仲間の話や、業界人の話や、業界を通じて噂を聴くことで知ることのほうが多いですが、バンドの追っかけをするには時給の高く休みも自由に取れる仕事じゃないと無理ですから、自然とこういう職業の方は増えてきます。

僕はほとんど行かないですが、打ち上げから流れてキャバクラやガールズバーなんかに行くと、けっこうバンドのファンの子がいたりして、身バレもしやすいです。
そのまま連絡を交換して、後日プライベートで会ったり、そのまま店が終わったらホテルへ…なんてケースもあります。

ただ、ライブにいつも来ているような子だったらそんなことはしないですね。
大事な常連さんだし、下手に近づくと危険な職業ですから。

看護師、介護士、保育士

ナース

「白衣の天使ほど怖いものはない」

僕ら界隈でいうと、この辺の職業が一番警戒されるラインです。
キャバ嬢などと同じく、若いうちから収入も高くバンドを追っかけやすい職業です。

そして、バンド同士で「危険人物」として出回るファンにはこの職業の方が多いです。

こういう職業って、一見周りに気を遣える気遣い上手に思えるんですが、それは仕事の現場だけ。
ライブ会場、またSNS上では、周りに気を遣わない自分勝手でワガママな行動が目立ちます。

「嬢」も「士」も、女性らしい職業ですから、そんな女の怖い部分を持った方が働かれている場合が多いのかもしれませんね。

人を癒す職業は危険

メンヘラ

これが、バンド界、音楽業界の常識です(笑)

上に挙げた職業、サービスするという点では、バンドやアーティストと近い職業で一番理解があるはずなのに、なぜか一番距離を縮めると厄介な職種なんです。

そして、何より思うのがメンヘラ率も高さ!

普段、人の愚痴や悩みを四六時中聞いてますから、ストレス溜まってるんでしょうね。
病んじゃうんでしょうね。

キャバ嬢や風俗嬢が、ホストにハマりやすいって話は聞きますけど、他人を癒した分、自分も癒されたくなるんでしょうね。
その一部が、ホストよりもお金のかからないバンドマンに流れてきているんでしょう。

ちなみに、メンヘラ率の高さという点では、バンドマンが「手を出しやすい」「貢がせやすい」職種でもあります。

だけど、メンヘラですから、手を出したら後が厄介な存在なのもまた然り。

バンドマンなら、一度はこの辺の職業に手を出して痛い目にあった経験あるでしょう。
そんなわけで、下手に近づくと危険な存在と認定されています。

バンドマンに職業を伝える時は気をつけよう

もちろん、あくまで職業別割合の話ですから、実際にはキャバ嬢や看護士の恋人がいるバンドマンもいますし、保育士の方と結婚されているアーティストも知り合いにいます。

ですが、確実にバンドマンに警戒される職業ではあるので、上に挙げた職業に属する方はむやみにバンドマンに職業を明かさないほうが良いですよ。

逆に、バンドマンに好印象を与える職業は、同じ音楽業界、芸能業界、アート業界。
ですから、それ以外の職業の方は伝える時はよく考えて慎重に(笑)

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