なんであんなクズ野郎が売れるのか?

なんてバンドマンの皆さん、ファンの方思ったことありませんか?
先日とあるバンドマンの飲み会で、「choroさん、○○とか○○のバンドの人ってどんな方なんですか?」と聞かれたわけです。
僕は僕で色んなアーティストの方と交流がありますから、でその○○は彼的には「売れてる」「人気がある」と感じているバンド。

僕は大体こう答えます。
「クズ野郎だよ」と。

嫌われるから愛される

クソ野郎

魅力のない人にはいい人が多いなぁ、と感じます。
女の子ならわかるでしょ?

「いい人は、どうでもいい人」

どうして嫌われるかというと、当たり前じゃないこと、常識的じゃないことをするから嫌われるんですね。
普通じゃないから、嫌われるんですね。

つまり、自分にできないことをするから嫌われるんですね。
それって、憧れじゃないですか。

だから、ある人は嫌いにベクトルを持っていくし、ある人は好きにベクトルを持っていくわけです。

嫌われるからいい曲が書ける

苦しみ

いい人ってなかなか波乱万丈な経験ができないんですよ。
無茶したり、常軌を逸した行動に出ないから、過程も結果も普通なんです。
だから、ドラマや小説のような経験ができない。

試しにあなたが嫌いな人、嫌われてる人のこと想像してみてください。

憎まれ、人から悪口、陰口言われ、友達も離れていき、それでも助けてくれる人に出会い感謝して…。
辛い経験、嬉しい経験のオンパレードですよ。

人間って他人と比べて幸せを感じる生き物だから、自分より不幸な経験をしてる人を自然と探してしまうものです。

それが、ある人は優越感のベクトルにいくし、ある人は尊敬のベクトルにいくんですね。

愛され率1%を目指そう

クソ野郎3

さすがに100%の人に好かれようという時代ではないと思うけれど、10%を目指している人ってけっこう多いなぁ、と思います。

日本の人口を約1億3千万人とすると、1000万人に好かれようとしているわけ。
これでは、さすがに無理がある。

今の時代なかなかないですが、CDだって100万枚売れれば十分じゃないですか。
超一流アーティストだって、限界ラインはそこです。

これは漠然とした推測でしかないですが、音楽やっている人の中で音楽だけで食べていけてる人ってのも100人に1人くらいの割合じゃないかなぁ、と僕は思うわけですよ。

少し視点を変えて、1%の人しかやらないことをやってみると、大きな結果が生まれるかもしれませんよ。

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