君は200人のファンを捨てて2000人を目指せるか?

アーティスト、バンドに限らず、アイドルだって芸能人だって、ターニングポイントつまり変わり目や分岐点といったものがある。
もちろん、それが必ずしも上手くいくとは限らず、落ちるか上がるかなのだけれど、これができるかできないかでは大きな差があるように感じる。

ワンマンができるようになってからが怖い

悩み

スタートした頃というのは、失うものがないもないから精神的にはとても楽なものだ。
だけれど、ファンがついてしまうと、それは今までやってきた結果でついたファンだから、新しくまた何かに挑戦するのが怖くなってしまう。

飛躍したバンドには必ず勝負がある

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よくありがちなところで言えば、英詞でしか歌ってなかったのに、日本詞で歌うようになったとか。
MCをまったくしなかったのに、MCをすることになったとか。

つまり、どういうことかというと、アーティストのイメージ、PRポイントを捨てるほどの勝負があるということだ。

「全部、英詞で歌うバンド」
「MCしないバンド」

例えば、一言で紹介する時にそういう風に紹介されそうなポイントに変化を起こすということだ。

刀鍛冶の挑戦

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日本の刀を作る技術は、世界に誇れるほどに素晴らしい。
だけれど、売れるかどうか?という話になれば別。

「オレは刀しか作らねぇ。代々、刀しか作ってねぇんだ」

本人がそれでいいなら構わないのだけど、刀を作る技術を使って包丁を作るというやり方もある。
実際にそうやって成功している刀鍛冶がいる。

刀の素晴らしさを伝えたいのか?
刀を作る技術の素晴らしさを伝えたいのか?

本当にやりたいことは、どちらなのかということだ。

月収20万を200万にするにはどうしたらいい?

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答えは、「今勤めている会社を辞める」だ。

月収30万にするなら、今だったらネットなんかもあるし副業でなんとかなるかもしれない。
40万でも、いけるかもしれない。
だけど、100万だったら、200万だったら、300万だったどうだろうか?
今の生活の仕方じゃどうにもならないはずだ。

今までの安定した形を壊す、というのはとても勇気のいることだけれど、バンドに限らず企業でも大きくなっていった者たちは、必ずこういう経過をたどっている。

あなたが欲しいファンは200人なのか?2000人なのか?20000人なのか?

そこからまず見つめてみてみると、見えてくる世界があると思う。

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