バンドマンに嫌われるファンの服装

まず、はじめに、「バンドマンはファンを大事にする」という前提で話を進めていきたいです。
つまり、どういうことかというと、自分のファンに嫌われるファンに対して警戒心を持ったり、距離を置こうと意識があるということです。

そういった意味でタイトルを付けさせてもらったので、「ファンに嫌われるファン=バンドマンに嫌われるファン」という視点で捉えていただきたいと思います。

今回は、その服装編。

タンクトップ、キャミソール

服装3

袖のない服装というのはあまり良い印象を受けないことが多いです。

本人は別にオシャレのつもりじゃなく、「楽だから」「暑いから」という気持ちかもしれないですが、ライブのような汗をかく環境で肌と肌が容赦なくベットリと触れ合うのをあまり心地よく思う人はいません。

また、バンドマン側としては、女として見られようとしているファンだと捉えられる服装のひとつでもあります。

「肩を出してるファンには近づくな」

は、バンドマン心得のひとつ。

バンドマンに色目を使ってくるファンは、他のファンからも印象が悪いですから、バンドマンにとっても印象が悪く映る場合があります。

スカート、ワンピース

服装2

「膝を出しているファンには近づくな」

これも、バンドマン心得のひとつです。

やっぱり鉄板はジーンズなどのパンツスタイルですね。
スカート、ワンピース姿が許されるのは最後列の大人見席。
他のファンに混じって前列に行く女性は警戒されがちです。

実際にファンの方からも直接聞きましたが、スカート、ワンピースを着た女性はバンドマンに色目を使っているように感じるようです。

ファンが良い印象を持たないのですから、バンドマンもできるだけ話さないように距離を置こうという構図が出来上がってきます。

その気があるにしろ、ないにしろ、バンドマンに良い印象は持たれないので気をつけましょう。

ヒール靴

服装2

これはもう言わずもがなだと思いますが、たまにヒール靴を履いて前列にいる人も見かけます。

これも最後列の大人見席なら許されますが、前列でヒール靴を履いて観ているファンに迷惑を受けているファン話もけっこう聞きます。

仕事帰りなど、本人には仕方のない事情もあるかもしれませんが、良い印象は持たれませんし、周りのファンに迷惑なので、ヒール靴で来てしまった場合はおとなしく後ろのほうでライブを観ましょう。

ライブを楽しみたいのか?女として見られたいのか?

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極論をいえばライブのマナーというのはこういった意識の違いで見られることが多いです。

そして、そういったマナーに対しては他のファンの目も厳しいです。

「好きなアーティストに女性として見られたい」という意識は簡単に周りのファン、バンドマンに見透かされるので裏目に出るだけです。

バンドマンに異性として好かれることを目的としていても、マナーを守った服装を心掛けることが一番好印象を与えるので、無駄な企みはせず、他のファンに迷惑をかけないマナーを心掛けましょう。

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