バンドマンがもらって嬉しかったプレゼントランキング!トップ5

バンドマンがもらって一番嬉しい差し入れ」という記事が人気アクセスをなので、ここではアーティスト活動をしている僕が、実際にもらって嬉しかったものを具体的に紹介していこうと思います。

僕自身は今は本当にもらって嬉しいもの(単純に自分でお金入ったら買おうと思ってるものをリスト公開している)しか公開していないのだけど、過去には「あったら便利だなぁ」くらいのものだったり個人的すぎるもので色々トラブルまがいなものもあったりしたので、今回は現在、過去にもらったものの中からできるだけ多くのバンドマンに共通するであろうものを挙げていこうと思います。

1位 Amazonギフト券

とにかく最強!
Amazonギフト券は1000円分~50000円分まで用意されているところも魅力。

実際、知り合いのバンドマンに聞いても、商品券やプリペイドカードをもらうことがあるそうで、お金のないバンドマンにとってはかなり重宝されています。

自分で好きなものを買えるというのが最大の魅力だけど、ファン側からしてもアーティスト側からしても現金そのものを渡すのは気が引けるものだから、こういった代替品は大活躍します。

グリーティングカードタイプだと、メッセージも添えられるのでちょっとオシャレなファンレターとしても活用できるので便利ですよ。

2位 ギター弦

僕の場合はギタリストだからギター弦だけど、ボーカリストだったらスロートコートや響声破笛丸料などのような喉をケアするものだろう。

ただ弦や喉をケアする商品に関しては、それぞれのアーティストが使っているメーカーなどがあるので、「どこのメーカーのギター弦使ってるんですか?」とか「普段、喉のケアにはどんなことしてるんですか?」と聴いてからプレゼントするようにしましょう。

3位 レッドブル

Red Bullもまた言わずと知れたバンドマンが愛する一品。

実際どのライブ現場に行っても、楽屋で誰かがレッドブルを飲んでいるのを見かけない日はないです。
それくらいの定番商品。

僕は飲まない派なのだが、個人的統計ではバンドマンの8割は飲んでいます。

女性からすれば、素っ気ない差し入れに感じるかもしれませんが、毎回こういった実用的なプレゼントをくれるファンのほうがバンドマン的には好感度持っちゃうものです。

4位 楽器小物

こういったギタークロスも大変重宝します。

ギタークロスって弦のサビや掃除用のオイルなんかがついて、本当はけっこう頻繁に買い替えたい消耗品なんですが、バンドマンはお金ケチってけっこう長く使うもの。

だから、新しいのもらえるとすごく嬉しいです。

小物に関してはギター弦のような「このメーカーじゃないとダメ」といったようなこだわりを持ったアーティストが少ないので、プレゼントしやすい系統でもあります。

 

ボーカリストだと、マスクのようなものが喜ばれるでしょうね。

ただ、マスクに関してはこだわりのある人もいたりするので一応どのメーカーのものを使っているか確認してみたほうがいいでしょう。

毎日使うものですから、けっこう出費もバカにならないですし、差し入れしてもらうと嬉しいと思います。

5位 タバコ

Amazonでは取り扱っていないので僕はほしいものリストに加えていないけど、これも吸う人は毎日口にするありがたい品です。

実際、差し入れでもらったことも数回あるのですが、タバコをくれたファンのことは一発で覚えました(笑)
それくらいに効果のあるプレゼントです。

「お酒はどうなんですか?」って思いますよね?

タバコよりお酒のほうが多くの人に親しまれているし、そのほうが喜ばれそうな気がします。

実際、ライブ現場に行くとお酒をもらっているのを見かけるケースは多いんですが、ビール1缶とかじゃなくて、基本的にはワインとか日本酒、焼酎といった大きな瓶でもらうことが多いんですよね。

もちろん、それはファンの側からすれば愛情だと思うんだけど、ライブハウス規模で活動するバンドマンは、地元近郊だとライブ会場まで電車で来ているケースも多く、楽器、エフェクター、物販、衣装など手に持てるギリギリを持って会場まで来たのに帰りに大きな荷物が増えるのはなかなか厄介なんです。

また、ツアー中などでも機材は目一杯積んでいるから、瓶のようなワレモノは危険だし、家に持ち帰るまで消費できないものはけっこうなお荷物だったりします。

もし、どうしても渡したいなら、その辺きちんと気を遣ってプレゼントしましょう。

トラブルになりやすいプレゼント

クソ野郎

2016年、シンガーソングライターの「冨田真由さんがファンに刺された事件」がありましたが、岩崎容疑者が腕時計をプレゼントしたことが事件のひとつのきっかけになっていると言われてます。

僕の身近な人で、実際に刑事事件に発展したケースはないですが、こういったトラブルに発展しそうなケースはけっこう見たり聞いたりしていて、それは僕以外のアーティスト達も同じように経験しているはずです。

だから、ほとんどのファンは下心などなく、ただ素直に応援したい気持ちであるとは分かっていても、どこかでこういったトラブルに巻き込まれるんじゃないか?といった不安を感じているんです。

アーティストがプレゼントをもらって困るのは、もらったこと自体ではありません。

もらった後に、「前プレゼントしたアレ、使ってますか?」「アレ、食べてくれましたか?」と聞かれることだったり、「アレ、使ってくれてるってことは私、特別扱いされてるのかな?」とかファンに勘違いされてしまうこと。

そんなわけで、上に挙げたプレゼントは単純に自分があげたものという認識を持ちづらかったり、消耗品だったりするので「アレ、使ってくれましたか?」と聞かれたとしても、せいぜい一度限りで「ずっと使ってくれてる」という感情を持たせなくていいので、バンドマン側としても余計な気を遣わず楽なんですよね。

今回のお話気になる方は、この記事をアーティストにシェアして訊ねてみたりするといいと思いますよ。

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