VALU時価総額200位以内ランクイン!バンドマン的VA販売戦略!5

僕は市場全体の時価総額、VALU内のBTCの総量がある程度の量になるまでは時価総額を上げるのは抑えていたので、自分から最高値での売り出しはしていなかったのですが、ここのところVALUERから最高値の売り注文があり、それが別の方に買われるというのが数回続いて、一気に時価総額が伸びました。

VALUchoropro
▲現在186位

それだけ参入者も増え、全体的に買い需要も上がっているということなので、徐々に市場に自分の価値を判断してもらっていってもいいかな、と思ってます。
なので8月からは、VALUER数だけでなく、時価総額もしっかり意識していきます。

これから始めるミュージシャン向けに書いた『「VALU」に登録してファンから資金調達しよう!優待は?配当は?互いに利益を生む新サービス』では、売り板買い板の見方、注文の仕方などの相場の初歩的なことは書いていないのですが、その辺について僕の記事より詳しく書かれている方の記事があったので紹介しておきます。

【初心者向け】あなたのVALUを買ってもらうために大切な4つのこと

ブログを書かれている吉田佐和子さん(@sawaclarinet)も、僕とジャンルは違えど同じミュージシャンの方なので、他のブログもとても勉強になる記事が満載です。

さて、前回からどのような変化があったか、どんな戦略で攻めているかをお伝えしていきますね。

名前をこまめにチェンジ

ここのところ、定期的にTwitterのアカウント名を変えています。
これは、VALUのシステムが変わったり、VALUの参加者の層を判断しながら変えているという感じです。

ちなみに、ここ最近では多くの方が「名前@VALU」というアカウント名の方が多く見られますが、あれを広めたのはオレだぞ!と勝手に思ってます(自意識過剰)。
でも、それくらいVALU開始当初は「名前@VALU」というのは見当たらなかったんですよね。

僕が最初かとか、広めたかは分かりませんが、VALU開始直後はユーザー検索の機能が全く働かないような状態で、VALUのアカウント名を知らないとその人に辿りつけないような状態でした。
なので、自分の存在を知ってもらうために、Twitterで「名前@VALU」として検索してもらう必要性があったのです。

そこから僕は、「choro@○○人→○○人VALUER」、「choro@VALU調達資金で支援中!」と名前を変え、現在は「choro@VALU布教ミュージシャン」となっています。

当初は、VALUについてツイートする人も少なかったですから、たぶん僕のことを検索で見つけて覚える人が多かったと思うんです。
なので、「choro@20人→30人VALUER」「choro@30人→40人VALUER」というふうに書き変えていけば、僕のVAの相場が動いていることを伝えられると思ったんですよね。

そして、ひと通りVALUERが集まったので、次は資金調達の目的を人目で分かってもらうために「choro@VALU調達資金で支援中!」としました。

そして、現在は「choro@VALU布教ミュージシャン」なわけですが、ここのところミュージシャンの参加も増えてきて、ミュージシャンがVALUについて検索をしてくると考えています。

ですから、ミュージシャンの人に注目してもらうため、そして、ミュージシャンの方のために書いているこのブログにたどり着いてもらうために、「ミュージシャン」と「布教」というワードを入れることにしました。

実際、どれくらい効果的に働いているかは数字が取れないので分かりませんが、よくバンドマンが「名前@7/8ワンマン」とか、ファンの方が「名前@7/8(バンド名)ライブ」とかアカウント名にしていますが、あれってけっこう効果的だなぁ、と感じています。

ちなみに、VALU内の名前も「choro(ギタリスト・ブログ・企画等)」と変更しました(「choro(ギタリスト・ブロガー・プロデューサー)」としたかったのですが、名前は20文字までみたいなのでコンパクトに)。

VALUもカテゴリー検索などが追加され便利になったのですが、それだけ人が増え、職業ジャンルが細かくなってきたということです。
なので、ミュージシャンだけど、何の楽器をやっている人か?どんな人なのか?をさらに自分でカテゴリー分けして伝える必要性が出てきたと感じています。

優待は、やっぱりいらない

この考えは、今のところ変わっていません。
とはいえ、優待を作っているのですが(笑)、今公表している優待はこんな感じ。

「調達資金の利用報告」
「choroの優待を作れる権利」
「choroのLINE ID教えます」

これって、有名じゃないと価値がない優待なんですよね。
「誰がchoroのLINEなんて知りたいねん!」って感じです。
ファンの方は欲しがると思う方もいるかもしれませんが、ファンの方ほどお金で買える連絡先は欲しがりません。

まぁ、こんなふうに優待に価値をつけないことを意識しているわけですが、もしつけるなら、ずっと続けることが可能なもの、物質的価値ではなく精神的価値を与えるものが良いと思います。

現状だと、「自分のフォロワーにあなたのVALUを拡散するよー」とか、「注目株をいち早くお伝えするよー」とかが結構流行っていますが、これには旬の時期というものがあると思うので、これをメインにVA購入者を増やすのは危険だと考えています。

ちなみに僕は、VALUERが増えてから価値を持つ優待、価格が上がってから価値を持つ優待を提供しようと考えています。
「安いうちに買っておいて得したー!」「長く保有しておいて得したー!」って、長期で支援してくれている方に一番利益をもたらすように考えるのが良いと思うので。

購入した他者のVAは安易に売らない

他の方のVAは積極的に買ったほうが良いよーと「VALUを1ヶ月使ってみた感想!バンドマン的VA販売戦略!」で書きましたが、参加者が増え続けている間は購入した他人のVAもけっこう簡単に値上がりするので、すぐに含み益が出ると思います。

だから、また新しく応援したい方が出てきた時、いち早く利益を自分の活動資金に回したい時、すでに購入しているVAを売ってビットコインを得たくなるかもしれませんが、これは自分がVAの発行者ならオススメできません。

どうしてか?というと、あなたがVA購入している方も同じ気持ちだからです。

僕は、仮想通貨にも投資していたのでBTCを最初から持っていますが、VALUをはじめた多くの方が自分のVAが売れたことではじめてビットコインを手にしているんです。

だから、他の方のVAを買いたいと思った時、自分のVAが思うように売れず資金調達ができない時、すでに購入しているVAを売ってBTCを得ようと考えるはず。

現状見ていると、VA購入している相手が、一番自分のVAを買ってくれる可能性が高い方です。
毎回、その方のページにあなたが映るので愛着が湧きますし、自分を応援してくれた人を応援してあげたいと思うのは自然な心の成り行きです。

ですが、あなたと同じようにBTCを今持っていないから、買ってあげられなかったりするんですよね。

ちなみに、これは実際僕がVAを売り出した体験、心の動きを伝えています。

この他に、そういった行動から「あぁ、この人は目先の資金しか集めていないんだな」「1年後、2年後の未来への支援を望んでいないんだな」という価値観も覚えてしまいました。

ここまで考えてしまうのは僕だけかもしれませんが、VAを保有しているだけでも無言の会話がありますし、売りに出した時にも無言の会話があります。

別に売り買いは自由ですから、その方のことをそれで恨んだり嫌いになったりはしませんが、人間性、将来性は垣間見えてくるので、支援の対象では無くなりました。
応援はするけれど、支援はしない、という感じですね。

買い専門の方は気にする話ではないですが、支援される立場の発行主は、VALU内のアクティビティだけでなく、VALU内での行動、Twitterでの活動、あらゆるものが見られていると意識しましょう。

VALUchoroprof
choroのVALUはこちら(https://valu.is/choro)

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