VALUER数50人突破!バンドマン的VA販売戦略!3

VALUER数が50人突破したのを記念して、新たに記事を書いています。

valuer50

「優待をつけない」と語った「VALUを1ヶ月使ってみた感想!バンドマン的VA販売戦略!」、「時価総額を上げすぎない」と語った「VALUランキング入り!バンドマン的VA販売戦略!2」、まずはコレについてもう少し詳しく取り上げていきながら、今後行っていく戦略を伝えておこうと思います。

まだ、VALUは始まったばかりのサービスなので、このやり方が僕らのような表舞台に立つ人間、ファンに支えられている人間にとって正しい方法かはわかりません。
ただ、この方法で、VALUER数50人を超えることができたという事実を伝えています。

モノを売るな!自分を売れ!

僕は、VALUは「ヒトの価値を売る」サービスだと思っています。
だから、その理念の下に優待を作りました(笑)

「僕がこれからやろうと考えてる優待のアイディアなどを教えます」

という優待です。

僕は、優待そのものではなく、優待を考えた発想力にお金を払ってもらおうと決めたからです。

この優待自身もそういうアピールですが、「コイツ、面白い優待考えそうだな」って思われなきゃ、僕のVAは買ってもらえませんよね?

なので、まずはできるだけVALU内のアクティビティで投稿して、自分という人間を知ってもらう作業をたくさんしました。

これをVALUERが50人になるまで、続けました。

例えば、キャバクラを想像してみてください。

金持ちのオッサンが、キャバ嬢に「何でも買ってあげるよ」と言えば、キャバ嬢は優しくしてくれます。
でも、事業が失敗して、お金がなくなり何も買ってあげられなくなった途端、キャバ嬢の態度は一変します。

同じように、優待を使って、その優待が必要なくなった時、あなた自身に価値がなければその人は離れていきます。
大人同士の付き合いって、こんなもんです。

でも、学生時代の友人はどうでしょう?

今、会社の社長をやってようが、平社員だろうが、金銭的格差があろうが、学生時代と変わらず付き合いがあると思います。

大切なことは、自分を好きになってもらうことです。
友達を作ることです。

オマエの時価総額はそんなに高くない

VALUでは、まず自分の株に当たるVAを発行します。
これ、タダで発行するんです。

で、このタダで発行したモノを、値段をつけて売るんです。

その日に売り出すことができる最低価格と最大価格は決まっていますが、いくらで売り出すかは自分で決められます。
そして、最低限、VALUを積極的に利用し、プロフィールをしっかり書いてれば最高価格で売れます。

自分のVAが売れたら、それで利益が出ますから、その利益を使って他の誰かのVAを買います。
これをひたすら、繰り返している状態なんですね。

タダで手に入れたモノで得たお金なんて、タダ同然です。
だからみんな、そこまで真剣に考えずそのお金を使うんです。

これがもし、山奥に入って一日中探し歩いて、やっと見つけたマツタケだったらどうしますか?
それを売って得たお金は、どう使いますか?

普通だったら、どれくらいの値段で売るかを真剣に考え、マツタケを売って得たお金は大切に使うはずです。

VALUでは、この感覚が麻痺してしまうんです。
だから、売るほうも買うほうも、安易に値段を決めても取引が成立してしまいます。

何も成し遂げていないのに、時価総額がグングン上がっていくなんておかしいです。
「自分の時価総額は、こんなものだ」と自分に言い聞かせ、高値で売り過ぎないように気をつけてきました。

これを、VALUERが50人になるまで続けました。

ここからが本番!

さて、ここからが本番です。
ここからは、実際にやってみて結果が出ないと何とも言えませんが、今まで「バンドマン的VA販売戦略」というタイトルにしてきているのには理由があります。

僕は、バンドで一度失敗しているからです。
メジャーデビューをして、CDはテレビCMで流してもらいました。
タワレコに等身大の倍以上あるポスターを貼ってもらいました。
ロッキンジャパン、カウントダウンジャパンにも、2回ほど出演しました。

ですが、ワンマンライブはキャパ600人ほどの渋谷クアトロが限界、最終的には200人キャパのところまで落ちました。

なぜ、こうなったか?
ファンがいなかったからです。(もちろん、音楽的な理由もあると思いますよ)

メジャーデビュー前にファンが全然いなかったのに、大きな宣伝をしたからです。

ファンが0人の時に、全国的に宣伝をしてもファンは増えません。
増えてもこの程度です。
そして、そうやって集まったファンは、宣伝されなくなると一気に消えていきます。

まずは、宣伝に頼るのでなく、自分の力でひとりひとりファンを獲得していかなくてはいけません。
バンドでいえば、自力で600人くらい獲得することは可能です。

それくらいの規模になって、もう自分達4人じゃ手が回らないとなった時に、はじめて他の方法を頼るんです。
ここまで、自力で頑張ってファンを獲得できなかったバンドは、この先ファンを獲得することはできませんし、もし一時的に宣伝でファンが増えたとしても、そのファンはすぐに消えていきます。

僕は、この経験を生かして、ここまで50人たいした優待もつけずにVALUERを集めてきました。
そして、それでもまだ、僕のVALUERで居続けてくれている彼らが、今の僕の価値です。

この価値を支えに、これからやっと宣伝していくわけです。
優待も昨日、公表しました。

ここから先は未知の世界ですが、優待をつけても、「優待そのものではなく、優待を考えた発想力にお金を払ってもらおう」という意識は変わってません。

8月から開始する優待は4つほど、すでに用意していますが、それが面白い優待かどうかは、これから公表して、市場に判断してもらうしかありません。

VALUchoro3
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