優待「ライブにゲスト招待」を発動してみた!バンドマン的VA販売戦略!8

バンドが自分達のライブにゲスト招待する方達って、どんな方達かご存知ですか?

テレビや雑誌などのメディア関係者、バンド仲間などは理解できると思いますが、曖昧なゲストといえば「友達」です。
友達だけれど自分のバンドのファンって人もいるから、とてもややこしいです。

では、これらゲスト招待される方達の共通点は何か?というと、「信用」と「チケット代以上の価値」です。

信用と価値があれば、チケット代はタダでいい

ファンクラブ的な優待を提供するFacebookグループ「ちょろの秘密部隊」でライブのゲスト招待を先日させてもらいました。

yutaigesuto

ゲスト招待対象者は「信用」としてFacebookの本名登録を条件とさせていただきました。
これをメディア関係者に置き換えると、○○という雑誌社で働いている人という感じですね。

現状では、まだ評価経済社会の意識が社会的には薄いので、本名登録のみにしましたが、顔写真登録、働いている会社なども条件に加えればより信用度が増すでしょう。
また、VALUでは色んな人の価値が可視化されているので、そういったものも信用の条件に取り込めると思います。

次に「価値」についてですが、例えばメディアで紹介してくれた結果ファンが増えるなら、チケット代以上の利益を得られますよね?

それが、ファンだと例えばこんな感じ。

 

例えば、ファンがこんなふうに宣伝したりすることで、新規のお客さんを2人以上呼ぶことができれば僕にとってはチケット代以上の利益があります。
また、彼女はこの日、主催のアーティストのCDも購入してくれましたし、他のアーティストの利益にも繋がりました。

今回は、本名登録のみが条件でしたが、これもVALUでの評価を取りこんで条件を厳しくしていけば、より良質なファンをゲスト招待することが可能になります。

自分の音楽を宣伝してくれて、マナーもしっかりしたファンであれば、ゲスト招待してもアーティストにとっては利益になるはずです。

ライブにゲスト招待することで、人脈作りの手伝いもできる

今回、思いがけない報酬だったのはVALUER(僕のVAを保有してくれてる人)同士を紹介することができたこと。

僕とVALUERとは、コミュニケーションを取ることはそんなに難しくないですが、VALUER同士のコミュニケーションはVALU内ではなかなか難しいです。

僕がVALUER同士を紹介できたのは、それぞれの方が何という名前で、どんな仕事をしているかを僕が把握していたからです。
これであれば、紹介に困ることはないし、安心して紹介することができますよね。

同じアーティストのファン同士で、友達になる場面はライブハウスなどでも見かけますが、友達作りがもっと簡単に安心してできる可能性があるなぁ、と感じました。

VALUchoroprof
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